マダム・カーコ

いのちの料理研究家

マダム・カーコの運命を大きく変えたマクロビオティックとの出会い。中広行先生との出会い

主婦として生活していた30代の時に、突然、原因不明の体の不調に見舞われる。
不安の最中、久司 道夫先生が提唱するマクロビオティックと出会い、食事で病状を改善できると知り学び始める。
やがて体調の変化を実感しつつも、厳格なマクロビオティックに行き詰まりを感じていた・・・その時。
彼女は、マクロビオティック界で異彩を放つ存在である中 広行先生の健康相談を受ける。
これは、まさに彼女の運命を変える大きな出来事であった。

 

本当のマクロビオティックを知り、決意した。「私は、病気を治す人となる。」

人の顔や、体型など、一目見るだけでその人の体の不調、心の状態、さらに、その原因となる過去食べてきたものなどを瞬時に見透され、衝撃を受ける。そして、改善するには何を食べたら良いのか?
自分の今の状態にあった食事指導をしてもらう。
その見事なまでの、直感的、明快かつ鮮やかな健康相談に、彼女は非常に強い感銘を受ける。
中先生の指導を実践し、体調はみるみる回復。
あの時の中先生の健康相談のことが忘れられず、いつか自分も、中先生のように、心に寄り添い、病気や心の問題に悩む人を助けたいと思うようになる。
そして、クシ・マクロビオティックのインストラクターとして活躍しながらも中先生に師事し、彼の展開する全く斬新なマクロビオティックを学び始める。

 

「バランスを取るためなら何を食べてもよい」それは、玄米菜食の枠をはるかに超えた自由なものだった

なおかつ、どんな人でも、自分の生活に合わせて無理なく続けられる柔軟性に富んだメニューや調理法、お手当など。
これは、まさに彼女が追い求めていた理想のマクロビオティックであった。
中先生のもとで学び、また、長年のクッキングインストラクターとしての経験を積み、十数年。

彼女は、「一人一人との深い関わりを大切にして、本当にその人のためになることを伝え、その人に健康になっていただきたい。」

その思いで、一念発起して、まずは自宅のリビングから、マクロビオティック料理を伝えていこうと決意。

 

白い衣装は決意の証。「病気を治す人」として白い衣装を身にまとい、「マダム・カーコ」と名乗る

食べ物の命を感じる料理と、丁寧な指導。
そして、温かく頼り甲斐のある彼女に惹かれ、多くの生徒が集うようになる。
そんな折、恩師・中先生より、彼の健康相談の食事指導の助手をしてみないかと声がかかる。
その人へ向けた食養生の料理を実際に作って食べていただき、また、その作り方をお伝えする・・・。
彼女は長年憧れ続けていたその大役を二つ返事で引き受け、より一層意欲と熱意に燃えている。

「かつての自分のように、病で苦しむ人たちが、健康で幸福な、希望に満ち溢れた人生を歩めますように・・・。」

そう願い、現在彼女は、いのちの料理研究家としての道を邁進している。

 

マダム・カーコのマクロビクッキングスクール

 

 

「マダム・カーコのマクロビ料理サロン」プログラム・テキスト監修
中 広行先生について

プログラム・テキスト監修
中 広行先生

アメリカで世界的マクロビオティックの権威 故・久司道夫氏に師事し、帰国後、日本初のクシインスティテュート(KIT)認定校であるマクロビクッキングスクールを設立し、「マクロビ」という言葉を全国に普及させる。

【マクロビオティック関連の業績】
全国各地で半断食スピリチュアルセミナー開催、 書籍8冊の監修、 雑誌の取材協力、テレビ出演、 自然食レストランのプロデュース・経営、 マクロビオティックによる町おこし(新潟県十日町・徳島県美郷町の町おこし)、自然食品の開発、 マクロビフードコンシェルジェの資格制度の創設、 愛知万博の公演会登壇、 海外での公演会など。